
勤務校の新年懇親会の帰り、工繊大のT先生とお茶でもして行きましょうか?ということになり、虎屋菓寮 京都一条店へ。私は季節の生菓子と抹茶グラッセのセット。T先生はあんみつを注文。空間も景色も菓子もとても優雅な気分になる。それにしても日本の和菓子、特に生菓子は生活の中の様々な情景を取り入れて、本当に雅なものだと、あらためて思う。

一時の美。「岸の眺め(きしのながめ)」と題された生菓子。微妙な色合いもきれいだが、どうやって作るのだろう。デザイン画を見てみたい。


店内は成人の日ということもあって、成人式の帰りらしい家族も見受けられた。T先生も私も、お互いに近い年齢の子どもがいることから、話は子どものことや家族のこと、国はもっと子育て世帯のこと考えるべき・・などなど、そんなんで2時間くらい居てしまった。世のおかあさん方の長話がなんとなくわかる気がした・・・。
