東京、秋葉原の3331 Arts Chiyodaで京都精華大学デザイン展(卒業制作の選抜展)が行われました。
デザイン教育の現場からと題して連続講演が行われ、プロダクトからは坪井浩尚さんに講演をしていただきました。司会・進行として後半は題名に沿った形で、質問をさせてもらったのですが、質問に対して回答の反応がとにかく早くて、しかも、講演もそうだったのですが、生身からでてくる率直な言葉。自分はまだまだと謙虚な姿。30歳。すごい!ほんと学生にたくさん聴いてほしかったです。
講演終了後、偶然、坪井さんの旧来の友人であるデザイナーの谷山示(勤務校のデジタルクリエイションコースの非常勤講師でもある)さんが、展示を見に来られていて、教務のNさんと4人でお茶をしました。(正直、ここで”男前豆腐”のデザイナーさんとお会いできるとは思ってもいませんでした)行ったのは2k540という高架下をおシャレに改装した空間。高架下ってよく駐車場とかになっていますが、ほんとになんか無機質な陰な感じですが・・・、ここは高架下の空間をうまくつかっていました。JR東日本さんなかなかやるなという感じです。結局、どこもいっぱいで、近くのカフェコロラドへ。(個人的には2k540の中にあったハンモックに座るカフェが秋葉らしくよかったです)大学教育の話からそれぞれデザインの話まで、とても楽しい時間でした。