obon - LIVING&DESIGN 2010







このような展示会のときには学生、業界の方、一般の方、いろいろな人と話す機会があります。いい意見を言ってくれる人もいれば、辛口の意見の方もいます。そして、その方の関わっている仕事や環境の話など、こちらも勉強になることがあります。自身の考えたものを通して、様々な方々と話ができる。それはほんとうに楽しいことです。
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このような展示会のときには学生、業界の方、一般の方、いろいろな人と話す機会があります。いい意見を言ってくれる人もいれば、辛口の意見の方もいます。そして、その方の関わっている仕事や環境の話など、こちらも勉強になることがあります。自身の考えたものを通して、様々な方々と話ができる。それはほんとうに楽しいことです。



家族で、重要文化財である杉本家住宅の秋の一般特別公開『ふだんの町家—日常使いの道具たち—』展と京都芸術センターで行われている「panorama - すべてを見ながら、見えていない私たちへ -」展へ。普段、生活し使用されている町家を見れる事はなかなかないのと、生活に関わる道具も見れるということで、杉本家住宅の特別公開へ行きました。外からはわからない、年月の経った洋間のモダンな雰囲気や反物を干すための細かい細工のされた道具や障子張り替えのための様々な道具、裁縫箱・・・、普段生活しているが故の雰囲気が至る所から伝わってきました。すぐ近くの京都芸術センターへ。京都芸術センターは廃校となった小学校を改装してできた施設です。勤務校が運営する国際マンガミュージアムもそうですが、京都は小学校を壊さず大事にします。

勤務校の学生展は雨の中の搬入となりました。その後、雨風に濡れたままの姿でPRO展の搬入へ。全身濡れたままの搬入は初めてです。流石に体力の消耗で疲れました。


TOKYO DESIGNERS WEEK2010 が始まりました。