家族と現代美術館で開催中の「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」と「こどものにわ」を見に行く。木場駅からの途中、公園を通っていくと、目の前にスカイツリーが現れ、記念写真を撮る。借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展はほんとに小人になったような気分で楽しかった。とにかくよく作ってあるなと感心させられた。後でカタログを見てわかったのだが、別の場所で一度、すべてを組み上げてから、またそれをばらして組み上げているという、それは本当そうするのがベストなのだろうけれども、すごい作業だなと改めて感心してしまう。こどものにわはいろんな空間があり、そして何よりも撮影が可能なのがよかった。記憶だけでなく、日常にはない空間の中で残るものがあるのは嬉しい。夏休み、家族で訪れる身近なアートのイベントとしていい企画だと思った。
