携帯にメールが入り、開くと「めちゃめちゃ久しぶりです」から始まった。以前、松江で短大に勤務していた時のゼミの卒業生からだった。今年の秋に結婚するという。文面からは幸せオーラがにじみ出ていた。かれこれ3年ぶりくらいだろうか。移動式絵本展示家具というのを制作していた折に、何人かでサンダー掛けなど手伝ってもらったり、卒業研究では3DCADで提案建物内のウォークスルーアニメーションを一生懸命つくっていたのを思い出した。四国の暖かいところで育ったためか、冬の山陰の気候には負けてしまった所もあったようだが、今は大学の事務を立派にこなしているという。報告とはいえなんともほのぼのとした気分になった。
幸せオーラを感じたのは文面はもちろんだが、その絵文字、絵文字のアニメーションが助長していた。改めて絵文字にはデジタルな文面にアウラ(オーラ)を与える力があるのだと感じた。
コメント (1)
突然ですが米本先生、ご無沙汰しています。
松江時代、卒研ゼミでお世話になったタカギです。
覚えていらっしゃいますでしょうか?
(5匹のオレンジ椅子模型を作ったり、色にまつわる卒研をしました)
今日ひょんなことからこのブログを見つけたので、
コメントを残させて頂きました。
先生もご活躍されているようで何よりです(*^^*)
私は地元の印刷会社に勤めて5年になり
イラレ・フォトショ・インデザイン(byMac)を使って
DTPの仕事をしています。相変らず元気でやっております。
取り急ぎ、足跡がてらごあいさつまで。
投稿者: tami | 2009年06月17日 17:47
日時: 2009年06月17日 17:47