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ピエール・シャロー

同じ学科のO先生の研究室でミースのバルセロナパヴィリオンの壁の構造について論議していた折、ピエール・シャローのダルザス邸の資料を何冊か見せていただいた。ダルザス邸は別名ガラスの家という名称でファサードのガラスブロックが印象的な空間ということは知っていたが、これまで特段、気にかけたことはなかった。見ていくと特に階段周りのデザイン、サニタリーや収納関連のプロダクトは斬新な試みをしていてとても興味深かった。ガラスブロックになるまでのファサードの改修の過程の写真がまたおもしろく、非常に興味が沸いた。
これまであまり、関心がなかったのにあることがきっかけで、急に興味が沸く事がある。自身の経験で言えば、リートフェルトのシュレーダー邸もその一つだが、明日、実習で学生に映像を見せる予定だ。

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2008年05月28日 00:04に投稿されたエントリーのページです。

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