アートは心のためにある:UBSアートコレクションよりを観た。「サラ・モリス《ミッドタウン、ネオンライトの反射する「ペインウェバー」社ビル》1998年」という建物のファサードを線と色で表現した作品があった。見た瞬間にモンドリアンの「ニューヨークブギウギ」を思い出した。(展覧会カタログでも触れていた)こういう時、西欧のアート、デザイン含めてきちんと何か近代の延長線上に乗っかって模索をし続けているという感じを個人的に思ってしまう。
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アートは心のためにある:UBSアートコレクションよりを観た。「サラ・モリス《ミッドタウン、ネオンライトの反射する「ペインウェバー」社ビル》1998年」という建物のファサードを線と色で表現した作品があった。見た瞬間にモンドリアンの「ニューヨークブギウギ」を思い出した。(展覧会カタログでも触れていた)こういう時、西欧のアート、デザイン含めてきちんと何か近代の延長線上に乗っかって模索をし続けているという感じを個人的に思ってしまう。