東京入試
東京入試のセッティングと試験監督のため、東京へ。久々にゆりかもめに乗る。セッティング完了後、桑沢デザイン研究所での卒制展とAXISに多摩美情報デザインコースの展示を見る。どちらも元気があっておもしろかった。
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東京入試のセッティングと試験監督のため、東京へ。久々にゆりかもめに乗る。セッティング完了後、桑沢デザイン研究所での卒制展とAXISに多摩美情報デザインコースの展示を見る。どちらも元気があっておもしろかった。
jt(住宅特集)の3月号表紙が住宅作品ではなく、中村竜治氏のイス作品が表紙を飾っていた。学生時代からjtを見ているが、住宅作品が表紙を飾らないというのはほとんど記憶にない。特集記事の「多層化する空間へのアプローチ」との関連だと思うが、時代を反映しているというか、記念碑的な号だと思った。
『潜水服は蝶の夢を見る』という映画を見た。もし自分が脳梗塞で倒れ、全身動けなくしまったら・・、いろいろ考えさせられる映画だった。音楽と映画の空間がとても合っていた。
アートは心のためにある:UBSアートコレクションよりを観た。「サラ・モリス《ミッドタウン、ネオンライトの反射する「ペインウェバー」社ビル》1998年」という建物のファサードを線と色で表現した作品があった。見た瞬間にモンドリアンの「ニューヨークブギウギ」を思い出した。(展覧会カタログでも触れていた)こういう時、西欧のアート、デザイン含めてきちんと何か近代の延長線上に乗っかって模索をし続けているという感じを個人的に思ってしまう。
周りから、今年は暖かいという声を聞く。桜が咲くのも今年は早いかもしれない。賀茂川沿いの桜が楽しみだ。