赤坂ゼロ展

東京デザイナーズウィークが始まって、2日が経った。自身が出展している赤坂ゼロ展は赤坂アークヒルズ内という場所柄、サラリーマンやOLを始め、いろんな人達が気軽に作品を見ている様子を感じた。設計事務所勤務時代に、ベルリンで行われた事務所の展覧会のセッティングに行った際に、ギャラリーの場所が高架下の1階ということもあったかもしれないが、買い物帰りのおばさんなどが普通に展示を見て行く様をみて、日本の展覧会との違いに驚いた。日本では美術にしてもデザインにしても、それを見に来るのは圧倒的にその関係者か本当に興味のある人だろう。赤坂ゼロ展にはベルリンで見たような、仕切りのないストリートそのままの魅力があるように感じた。

