Hさん
久々にHさんと会う。「活気のある大学だね〜」やはり、そう言われるのは嬉しい。(と言うか、実際、そうなのだ)Hさんは神戸にある防災施設の企画ディレクターをされている。Hさんはもともと絵本を広く知ってもらい、絵本を通した親と子、人のコミュニケーションの場を企画されていて、私はその絵本を見せるための家具制作を担当していた。実際にお会いするのは数年ぶりだ。研究室で、今の仕事やこれまでの経緯などを話された。今年に入って、私が『その街のこども』を見たこともあって、その感想を話すと、阪神・淡路大震災を経験したユース世代のこと、3.11以降のことなどを話してくれた。Hさん自身も将来に向けていろいろ考えがあるようだった。車で駅まで送ると、いつもながら握手で別れた。Hさんはなぜか握手で別れる・・・いつか、その理由を聞いてみたい。
「その街のこども 劇場版」















































