外来語=共通語?
子供の頃に渋柿に当たったので好きではないけど、ここイタリアでも「柿」は秋冬の味覚です。・・・知らないうちに誰がやったのか柿がベランダに干されていた!
柿はイタリア語でも「KAKI」と言います。
基本的にKで始まる単語がないイタリア語には珍しい(…だから「cachi」とも書く)んですが、ま、学名がそうだし外来のもの(原産は中国だが1789年に日本からヨーロッパに伝わったという: wiki参照)なので、そのまま学名を使っているんだと思われます。(なんてアバウトな説明だか。汗)
因みにフィレンツェでは「Diòspero」と言います。(方言)
(勿論「KAKI」がイタリア語なのでフィレンツェでも「カキ」で通じますが)
で、これまた雑学?なんだけど、林檎であると解釈されている「禁断の果実」は実は柿ではないか?とダニちゃん。というのも、聖書にあるのは「POMO」=丸い果実。←つまり「林檎」と指定はされておらず&単語的には林檎に似た果実全般をpomoと言うのです。
これを受けてトマトもイタリア語では「POMODORO」でしょ?(pomo d'oro=黄金の果実)。
ここで、フィレンツェ語の「Diòspero」に戻って考えると、この単語はDio(神)とspero(希望)という2つの単語から構成されていると考えられ、その意味合いから柿を「禁断の果実」ととらえることも出来る!と。
(↑ なんか、下らないのにちょっと自慢気・・・)
・・・実際はどうなのか?ということは抜きにして、単純に面白いなーと思ったので、どなた様かの「イタリア語勉強の息抜き」にでもなればな~と、書き留めておきます。(・・・って誰かの役にたつのかいな?!)
Il nome KAKI... mi sono stupita quando ho saputo che anche in italiano si chiama KAKI, il nome che è proprio uguale a quello giapponese! (probabilmente deriva dal Giappone, vedi voce su wiki)
Mi sono interessato questa parola quando Dani mi ha detto che potrebbe essere il frutto della pianta del peccato! A Firenze questo frutto si chiama "Diòspero" per questo si può immaginare che lo sia! Infatti diòspero è una parola composta da due parole, Dio e spero...
Ho pensato che questa cosa fosse interessante per chi vuole studiare l'italano perchè cosi si ricorda più facilmente. (per lo meno io me lo ricordo bene....)
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先日
怒涛のように重なる用事と仕事でパツパツです。

日本には古くから沢山の諺や格言がありますが、イタリアにも格言はあります。その中まさに今日「4月3日の格言」なるものがあるのです(←ってか、これは多分フィレンツェの格言。)それが"terzo aprilante quaranta dì durante"(4月3日の天気はのち40日間続く)、というもの。