ベルちゃん(首相)が失言しまくったり、ストが多いくせに交通機関などの公共サービスが全く改善されなかったり…というか、そもそも機能してなかったり。仕事しているの?って聞きたくなる人や二度手間が多かったり…と、とても興味深い「現代、21世紀」のイタリア(←勝手に[ベル●スコーニ株式会社]と呼んでいる)ですが、アタシだって何も悪口?ばかり言いたくはないわけです。
…ということで、今回はひとつ、「素敵イタリア!」なものを書いとこうかと。。。
(大丈夫か?)
早速だけど、今回はとある障害者用の駐車スペースで見つけた標示(写真)。
ココに書かれている内容がステキ!で(ある意味)シビレたのでね、皆様にもお届けざんす。標示を意訳しますと、、、
「ちょっとアンタ、
本気でアタシの優先席を奪いたいわけ?」
…強気です。(爆)
まぁ、流石にこれ見たら駐車しにくいだろうな(← ってか最初からしないだろ。)
やっぱこんなトコは流石!こういう「皮肉で愛嬌のあるメッセージ」にかけては、ホントに上手だよなーと、その「センス」に感心させられまする。
日本に比べると灰汁が少し強いイタリアの、こういうトコはやっぱ好きなんだな。
Nonostante fanno spesso sciopero ma il servizio pubblico non funziona (quasi) per niente, solo poche persone lavorano, ci sono troppi doppi lavori oppure Il presidente che scherza troppo.... ITALIA!!! (chiamando "BER...SCONI s.p.a") ma NON VOGLIO DIRE MALE DELL'ITALIA, in fondo inammorandomi avevo scelto io di venire qui e ci sono tante cose belle!!!
Allora vi faccio vedere una cosa italiana che mi piace!
"SEI SICURO DI VOLERE PRENDERE IL MIO POSTO?"
Caspita!!! Che messaggio forte!! A parte che non ci deve essere nessuno che parcheggia qui ma se si guarda questo cartello, non si parcheggia, no? Questo "senso ironico" è davvero una parte che mi piace, non si trova facilmente in Giappone.......
コメント (5)
あははは、イタリアらしい~w
こういう内容のブログ、大好きです!
VOLERE PRENDERE …と動詞が2つ並ぶのですね。
う~む、土曜日のイタリア語教室で先生にくわしく解説してもらおう。
イタリア旅行中でもイタリア語で過ごしたい!と考えて習っていますが、教室以外で会話できる相手がいないせいか全然上達しません。でも、2年前にバカンツァでフィレンツェに10日間滞在した時にはちょびっと役立ちました。
次にフィレンツェに行った時には、もっとスムーズに会話できるようになっていたいな~。
…でも今の先生がローマ人なんですよ。前の先生はモデナ人だったので、エッセの発音が違う~!と混乱気味ですw
投稿者: 美香 | 2009年06月18日 12:02
日時: 2009年06月18日 12:02
>「ちょっとアンタ、本気でアタシの優先席を奪いたいわけ?」
いいねいいね! こういうの僕は大好きですよ!!
なんかこっちは冗談の通じ難い文化みたいで
ちょっとでもダジャレを言おうものなら・・・
「そんな事言わんでもいい!!」
と人生の先輩に叱られてしまいました。
ベルちゃんに日本にも素敵なセンスを伝授頂けますよう
aina日伊特命親善大使様、お伝え下さいませ~。
投稿者: Dino | 2009年06月18日 17:59
日時: 2009年06月18日 17:59
> 美香さん
ですよね?…イタリアらしいですよねぇ。。(苦笑)
イタリア語はなかなか大変ですよね。
どの言語を学ぶ上でも同じだと思うのですが、
やはり続けて耳に入って来ると来ないとでは大分違うのは事実だと思います。
…ってイタリア語しか聞かないような環境にいるのにアタシは恥ずかしい限りですが。。
でも本当に大事だと思います。>旅行中にその国の言葉で!
それを実行している 美香さんは素晴らしいですよっ。エライ!
話したいという、その気持ちがあれば絶対に上達していくと思います!次の滞在が楽しみですね~
イタリア語の先生がモデナ出身からローマ出身に変わってしまうのも大変ですね。
エッレだけではなく抑揚というか、イントネーションからして全然違いますものねー。
でも、いろいろな出身地からの先生がいて楽しそう(笑)
投稿者: aina | 2009年06月19日 23:16
日時: 2009年06月19日 23:16
> Dinoさん
いやいや、ベルちゃんには本当に参ってしまいます。
一国の首相である人は公言出来ることと出来ない事があると思います。
だから、彼を見ていると「イタリア人でなくて良かった~」と痛感しますし。。
なので、何も見習わなくて良いです!…ってか、どうか見習わないように(祈)
Dinoさんの意見もなるほどですが日本だから受け入れられないと言うのではなく、
要はセンスと教養のある皮肉的な冗談を言えるかどうか、
言うタイミングや状況、そしてそれを聞く側に理解する度量があるかどうかにも
受け入れられる、られないは左右されると思いますの。
だから一概に日本だから、とは言えないんじゃないかなぁ?どうでしょうね。
冗談を分からない人には冗談を言わない。
とりあえずいろいろなことを見極める力が必要かもですね。(^_^)
投稿者: aina | 2009年06月19日 23:28
日時: 2009年06月19日 23:28
色々なことを見極める力。
非常に変化の激しい今のご時世、その時々の状況
に素早く適応する能力の必要性をとても感しています。
日本でも世代は勿論、地域によっても返ってくる
反応に差があるようです。
県民性とか社会心理学とか色々と勉強しながら
何とかやっていますが、後は才能かなぁ・・・。
もう少し世渡り上手になりたいと思いながら日々修行しています。
歳を取れば取る程、人間関係が複雑になっていくというか色々とね。
投稿者: Dino | 2009年06月20日 15:06
日時: 2009年06月20日 15:06